復元された多賀城南門の一般公開に行ってきた!完成はいつで読み方は?アクセスや無料駐車場、イベントやライトアップ、ガイダンス施設や坂上田村麻呂との関係など解説!
2026年9月14日
多賀城南門の復元一般公開が始まったと聞き、秋晴れの午後に足を運んだ。政庁南大路を歩くと、風が一気に古代へと時間を巻き戻すようで、奈良時代の官人たちが往来した気配がふっと立ち上がる。高さ約15メートル、瓦16,000枚を使 […]
多賀城の荒脛巾(あらはばき)神社はなんの神様?読み方・由来・口コミ・鹽竈神社との関係を総まとめ|実際に行ってみた紀行レポ
2026年9月10日
多賀城の荒脛巾(あらはばき)神社の読み方・由来・ご利益・アクセス・駐車場・口コミを詳しく解説。縄文・蝦夷・塞の神との関係、土偶・石器・磐座信仰などアラハバキ神の正体にも迫る。民家の庭を通る参道や靴の奉納など“異界感”あふれる現地レポ付き。
【宮城県】日本初の金を見つけた朝鮮王族「百済王敬福」ってどんな人?読み方や由来、なぜ宮城にいたの?実際に行ってみた黄金山神社や多賀城に行ってみた
2025年11月16日
宮城県涌谷町で日本初の金を発見し東大寺大仏建立に献上した百済王敬福(くだらのこにきし・きょうふく)。奈良時代に陸奥守として多賀城に常駐し、政治と文化を担った渡来系王族の末裔。黄金山神社や多賀城跡、蓮華文軒丸瓦の発掘は、百済や新羅から伝わった仏教・建築技術の交流を示し、宮城が古代東アジアの文化結節点であったことを伝える。
【宮城県】国宝「多賀城碑(壷碑)」の内容とは?いつ国宝指定に?松尾芭蕉との関係や駐車場・アクセス情報を解説
2025年11月13日
【宮城県】国宝「多賀城碑(壷碑)」は奈良時代に建立された日本三古碑のひとつで、多賀城の創建や改修を伝える唯一の史料です。松尾芭蕉が『おくのほそ道』で涙を流すほど感動した歌枕としても知られ、文学と歴史が交差する象徴的存在。2024年に国宝指定され、JR国府多賀城駅から徒歩15分、無料駐車場も整備されアクセスも良好。
【宮城県】地名「多賀城」の読み方や由来・語源をたずねる|国府多賀城とは?2024年に国宝認定された壷碑や奥の細道との関係を紹介
2025年11月13日
宮城県の地名「多賀城(たがじょう)」は、東北の歴史を語る上で欠かせない存在である。私は地域文化ライターとして現地を歩き、その土地に刻まれた記憶を探ることを大切にしているが、多賀城はまさに「宮城のはじまり、東北のはじまり」 […]