地域/伝統行事
【宮城県大崎市】420年続く「古川八百屋市」をたずねる|由来・開催日・売っているもの・熊野神社との記憶など解説

古川八百屋市は宮城県大崎市で400年以上続く青空市。毎年4〜6月の3と7のつく日に道の駅おおさきで開催され、野菜・花・漬物などを市価より安く販売。伊達政宗の町割と御日市に由来し、街道の交差点として栄えた古川の記憶を今に伝える。

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地域文化旅/訪問・体験記
【宮城県大崎市】郷土料理「しそ巻き」とは?由来・栄養・レシピ・道の駅購入体験まで徹底解説in発祥地鳴子温泉

私は地域文化を記録する仕事をしている。制度や建築では見えてこない、暮らしの中に息づく味や風習──それらを拾い上げ、現地の空気を吸い込みながら言葉にする。それが私の旅のかたちだ。 その延長として、宮城の地域文化をお茶ととも […]

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地域文化旅/訪問・体験記
【宮城県大崎市】古川銘菓「パパ好み」由来や具材をたずねる|販売店・歌詞まで徹底解説in松倉本店

パパ好みは宮城県大崎市古川の銘菓。10種のあられ・煎餅にピーナッツ・エビ・小魚を混ぜたミックスあられで、昭和35年発売。松倉本店や仙台駅、東京・池袋でも購入可能。CMソング「ママも喜ぶパパ好み」も話題。贈答にもおすすめ。

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伝統工芸
【宮城県大崎市】こけし発祥地「鳴子こけし」の特徴や由来は?作家一覧や絵付け体験、こけし祭りを解説

宮城県大崎市鳴子温泉郷。湯けむりが立ちのぼるこの町には、もうひとつの名物がある。東北三大こけしのひとつに数えられる「鳴子こけし」だ。赤・黒・黄の彩色、胴に描かれた菊模様、そしてくるくると回る頭部——その愛らしい姿は、湯治 […]

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地域文化旅/訪問・体験記
【宮城県大崎市】東北最古・本州最多の温泉をほこる「鳴子温泉」とは|見どころやおすすめ日帰り入浴、スイーツ銘菓、温泉神社、こけしなど訪ねる

本州最多の泉質数を誇る宮城県・鳴子温泉郷。370以上の源泉と9種の泉質が湧く“温泉の博物館”で、奈良時代から続く湯治文化や鳴子こけし、鳴子峡の絶景、温泉神社の信仰など、地形と人の営みが織りなす魅力を現地取材で詳しく紹介。千年以上の歴史を歩きながら、湯と文化が息づく鳴子の奥深さに触れる旅へ。

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地域文化旅/訪問・体験記
【宮城県大崎市】国宝・大崎八幡宮の原点「岩出山大崎八幡宮」をたずねる|伊達政宗が「大崎政宗」と名乗った理由とは

【宮城県大崎市岩出山】伊達政宗が「大崎政宗」と名乗った背景と、大崎氏への敬意を辿る紀行文。岩出山八幡神社は源義家の勧請に始まり、政宗が戦勝祈願を行い社殿を造営した由緒ある古社。仙台城移転前の拠点・岩出山城とともに、政宗の祈りと統治の記憶が息づく場所を現地から紹介。

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地域文化旅/訪問・体験記
【宮城県大崎市】仙台の国宝・大崎八幡宮は田尻から始まった?1000年の歴史をもつ田尻大崎八幡宮の凄さ

仙台市の国宝・大崎八幡宮の原型は、宮城県大崎市田尻にある八幡神社。源義家が前九年合戦で石清水八幡を勧請し、戦勝祈願したことに始まる。伊達政宗が仙台に遷座し、桃山建築の社殿を建立。田尻・仙台・岩出山・登米に広がる八幡信仰の歴史と文化を探訪。地域に根ざした祈りと祭りの記憶を辿る旅へ。

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地域文化旅/訪問・体験記
【2026年・午年 宮城県大崎市】荒雄川神社の読み方・由来とは?主馬神社や名馬「金華山号」「池月」との関係、鳴子温泉鬼首と岩出山池月を訪ねる

2026年の午年に訪れたい宮城県大崎市の開運スポット・荒雄川神社。水と馬の信仰が交差する鬼首の奥宮と、名馬ゆかりの岩出山池月の里宮を巡り、勇壮な川の名に宿る祈りと歴史に触れる旅へ。勝負運・金運・縁結びのご利益があるとされ、丙午の年にふさわしい初詣・参拝先として注目を集めている。

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地域文化旅/訪問・体験記
【宮城県大崎市】地名「大崎市」の由来となった武将大崎氏の足跡をたどるin古川穂波・米倉鹿嶋神社

宮城県大崎市の地名の由来を探る紀行文。戦国武将・大崎氏の勧進による米倉鹿嶋神社を訪ね、献饌行事や境内の石碑、桜並木、彼岸花などを現地取材。地名に刻まれた武家の記憶と農村信仰の祈りを丁寧に描写。宮城県指定無形民俗文化財「献饌の儀」の詳細も紹介。地名の背景に興味がある方におすすめ。

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地域/伝統行事
【宮城県】日本唯一の民俗文化「お正月様(年徳神像)」「伝承切り紙」の由来や読み方とは?お正月様はいつから?南三陸町・上山八幡宮を訪ねる

宮城県にだけ残る民俗文化「お正月様・切り紙」は、歳神様を迎える神棚飾り。鯛や御酒などを切り抜いた紙細工に祈りを込める風習は、祖父母から私へと受け継がれてきた。南三陸町の上山八幡宮を訪ね、紙に宿る祈りと地域の記憶を探る紀行文。

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