仙台市定禅寺通りの人気和菓子店「まめいち」へ行ってきた!値段やメニュー、カフェで絶品寒天パフェを食べた!インスタや口コミ・レビュー、アクセスや駐車場情報も解説!【宮城県】

仙台・定禅寺通りのケヤキ並木を歩いていると、ガラス越しに柔らかな光が差し込む二階の窓が目に入る。そこが、月替わりの創作和菓子と寒天パフェで知られる人気店「和菓子 まめいち」だ。仙台メディアテークの隣という絶好のロケーションにあり、窓際の席からは四季ごとに表情を変える並木道を眺めながら、和菓子とお茶を楽しむことができる。
まめいちの和菓子は、ただ“季節を表現した生菓子”ではない。店主・幾世橋陽子さんが「大切な誰かに手紙を書くような気持ちで作る」と語るように、ひとつひとつに物語が宿っている。春の息吹、雪間の光、土の中で動き出す命。その情景を和菓子の色、質感、香りで表現する姿勢は、仙台の和菓子文化に新しい風を吹き込んでいる。
さらに、奇数月ごとに変わる「季節の寒天パフェ」は、まめいちの世界観を凝縮した一品。私が訪れた日は「仙台ずんだ物語」という名のパフェが提供されており、ずんだが太平洋を渡りスペインでレモンと出会うというユーモラスなストーリーが添えられていた。和菓子とパフェが“物語”でつながる店は、全国でも珍しい。まめいちのInstagram(インスタグラム)にストーリーのある和菓子をつくると書いてあった。支倉常長がサンファンバウティスタ号で石巻からアメリカを経由してスペインに行った風景を彷彿させる。まさにストーリーを味わう体験だった。
この記事では、まめいちの魅力、月替わり和菓子の世界、寒天パフェの実食レビュー、メニューや値段、口コミ、アクセス情報まで、訪れる前に知っておきたい情報を丁寧にまとめた。仙台で“季節と物語を味わう時間”を求める人に、まめいちは特別な一軒だ。
参考
目次
和菓子まめいちとは
まめいちは、仙台市青葉区・定禅寺通り沿いにある和菓子店で、2023年に本町から現在の春日町へ移転した。仙台メディアテークのすぐ隣、SKビル定禅寺の2階にあり、窓際の席からはケヤキ並木を見下ろすことができる。四季の移ろいを感じながら和菓子を味わえるロケーションは、仙台でも屈指の特別な空間だ。
店主は仙台出身の和菓子職人・幾世橋陽子さん。京都の老舗「老松」で修行し、仙台のホシヤマコーヒー勤務を経て、2010年に「和のお菓子工房 まめいち」を立ち上げた。2016年には京菓子展で大賞を受賞するなど、その表現力と技術は全国的にも評価されている。
まめいちの和菓子は、季節の情景や自然の気配を“物語”として閉じ込めた作品のようだ。幾世橋さんは「和菓子は季節を自由に表現できる」と語り、色、香り、食感の組み合わせを考える時間が一番好きだという。また和菓子まめいちのインスタグラムには「ストーリーのある和菓子を心を込めてお作りしています」と記載されている。幾世橋さんのこだわりとスト―リーが和菓子にのっている。和菓子を通して日本文化の奥行や仙台という街のストーリーも感じることができる。
店内は白と木を基調とした静かな空間で、全席が窓際。ケヤキ並木を眺めながら和菓子とお茶をいただく時間は、まるで旅の途中でふと立ち寄った小さな茶房のようだ。口コミでも「景色が最高」「静かで落ち着く」「和菓子が美しい」と高評価が多い。
和菓子まめいち
所在地: 〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町1−5 2階
電話番号: 022-302-4720
月替わりの創作和菓子
まめいちの最大の特徴は、毎月テーマが変わる「ひと月の和菓子」だろう。和菓子はその造形や時期ごとに原材料が異なるため季節を映す鏡と言われるが、まめいちの和菓子は“季節の情景を物語として表現する”点で、他の和菓子店とは一線を画しているように思える。
例えば、2026年2月の和菓子には以下のような作品が並んだ。
●うぐいす餅 「花より先に春を知らせるのは声」という発想から生まれた一品。青ばたきなこの香りと求肥の柔らかさが、春の始まりをそっと告げる。
●雪間の春 雪を押し上げて芽吹く命を、ほろりと割れる生地で表現。きなことマカダミアナッツの組み合わせが新鮮で、冬の静けさの中に宿る春の力強さを感じる。
●芽動(めばえ) 土の下でふくらむ命の気配を、チョコとほうれん草のこなしで表現。ほろ苦さと甘さが重なり、春の“大地の動き”を味わうような一品。
●光待つ 雪景色に差し込む光を、柑橘の錦玉羹で表現。はるかの爽やかさが、春を待つ気持ちを映し出す。
どの和菓子にも、季節の情景と職人の言葉が添えられており、まるで短編小説を読むような体験になる。口コミでも「美しすぎる」「物語がある」「毎月通いたくなる」と評判だ。
カフェで味わう絶品・季節の寒天パフェ
まめいちのカフェで特に人気なのが、奇数月ごとに内容が変わる「季節の寒天パフェ」だろう。私が訪れた日は、仙台らしいユーモアと物語性が詰まった パフェ「仙台ずんだ物語」 が提供されていた。
このパフェには、ずんだが太平洋を渡り、支倉常長とともにスペインへ旅をし、レモンと出会って帰国する。という物語が添えられている。かつて仙台藩から慶長遣欧使節団を率いてスペインまで渡航し、カトリック教徒かつ有色人種としてはじめてローマ貴族となった支倉常長の英雄譚を彷彿させる。今でも石巻には支倉常長の逸話を紹介する宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)がある。
まめいちのパフェは、ただ美味しいだけでなく“物語を食べる”体験なのだと思った。
構成は以下の通りだった。
- ずんだ餡
- レモンカード
- チーズケーキ
- レモン寒天
- マスカルポーネクリーム
- 黒糖寒天
- つぶあん
- わらび餅
- 黒蜜
- 金ごま
- ルッコラ
- 蔵王ミルクのジェラート
一口ごとに味が変わり、ずんだの優しい甘さとレモンの爽やかさが重なり合う。特に、黒糖寒天のコリコリした食感とジェラートのミルキーさが絶妙で、最後まで飽きずに楽しめる。
さらに、富士山の白湯が添えられるのもまめいちらしい演出。口の中をリセットしながら味わうことで、パフェの物語がより鮮明に感じられる。
口コミでも「芸術作品のよう」「構成がすごい」「食べ終わるのが惜しい」と高評価が多い。
メニューと値段
まめいちの魅力は、月替わりの生菓子だけではない。店内のショーケースには、季節の生菓子に加えて、持ち帰り用に焼き菓子やパウンドケーキ、ぼーろ、仙台みそラスクなど、和と洋が交差する“まめいちらしい”ラインナップが並んでいる。どれも手のひらサイズの可愛らしい佇まいで、贈り物にも喜ばれる。
生菓子は月によって種類が変わるが、価格帯はおおむね1個400〜600円前後。見た目の美しさ、素材の組み合わせ、物語性を考えると、むしろ手頃に感じられる。焼き菓子は 300〜500円台が中心で、仙台みそラスクや五色あられは地元の味を感じられる人気商品だ。

カフェ利用の場合は、 ・ひと月の和菓子+お抹茶セット(1,100円前後) ・季節の寒天パフェ(1,800〜2,100円前後) ・ぜんざい、お雑煮(季節限定) ・まめいちブレンド珈琲(芦田珈琲による特別焙煎) などが楽しめる。
特に人気なのが、仙台の芦田珈琲がまめいちのためにブレンドした 「まめいちブレンド」。餡と珈琲の相性を追求した味わいで、和菓子と珈琲のマリアージュを楽しめる。
メニューは季節ごとに変わるため、訪れるたびに新しい出会いがある。口コミでも「毎月通いたくなる」「和菓子の概念が変わる」「焼き菓子も美味しい」と評判が高い。
店主で職人・幾世橋陽子さんと京都「老松」
まめいちの和菓子に“物語”が宿る理由は、職人・幾世橋陽子さんの歩んできた道にあると思われる。仙台出身の幾世橋さんは、公式サイトを見ると京都の老舗「有職菓子御調進所 老松」で修行し、京菓子の伝統と美意識を学んだそうだ。老松と言えば風土菓「夏柑糖」が有名だ。北野天満宮近くの花街に本店があり、他にも嵐山や京都大丸にも店舗が入っている有名店。その後、仙台のホシヤマコーヒーで接客や店舗運営を経験し、2010年に「和のお菓子工房 まめいち」を立ち上げる。
幾世橋さんの和菓子づくりの根底にあるのは、 「和菓子を通してお客様と会話する」 という思想だ。和菓子は季節を自由に表現できる──その魅力を最大限に活かし、色、香り、食感、素材の組み合わせに物語を込める。京都の和菓子は日本の伝統文化と密接に関係しており、
2016年には「京菓子展」で大賞を受賞。和菓子の造形力と表現力が高く評価され、仙台から全国へとその名が広がった。
幾世橋さんは、和菓子を「大切な誰かに手紙を書くような気持ちで作る」と語る。まめいちの和菓子が“作品”のように感じられるのは、この姿勢が一つひとつに宿っているからだろう。
まめいちの店内レビュー
まめいちの店内に足を踏み入れると、まず驚くのは“光の美しさ”だ。白と木を基調とした空間に、定禅寺通りのケヤキ並木から柔らかな光が差し込み、時間がゆっくりと流れていく。全席が窓際に配置されているため、どの席に座っても並木道を眺めながら和菓子を楽しめる。
春は新緑、夏は深い緑、秋は黄金色、冬は雪景色──まめいちは、季節の移ろいを“窓から味わう”店でもある。口コミでも「景色が最高」「静かで落ち着く」「和菓子がより美味しく感じる」と高評価が多い。
店内は静かで、話し声も控えめ。和菓子を前にすると自然と声が小さくなるような、そんな空気がある。まるで茶室のような緊張感ではなく、旅の途中でふと立ち寄った小さな休息所のような心地よさだ。
カフェスペースは広くはないが、その“こぢんまり感”がむしろ良い。和菓子と向き合う時間、物語を味わう時間、窓の外の風景を眺める時間──それぞれが静かに重なり、まめいちで過ごすひとときは、仙台の旅の中でも特別な記憶になる。

口コミ・レビュー
ネットやSNSにあるまめいちの口コミを読み込んでいくと、この店がなぜこれほど多くの人に愛されているのかがよく分かる。まず圧倒的に多いのが「和菓子が美しすぎる」という声だ。練り切りや錦玉羹の透明感、色の重ね方、細工の繊細さなど、そのどれもが“作品”と呼びたくなる完成度で、初めて訪れた人はショーケースの前でしばらく動けなくなるほどだ。
次に多いのが「季節感がすごい」という声。まめいちの和菓子は、単に季節の花や風景を模したものではなく、季節の“気配”や“物語”を表現している。雪の下で芽吹く命、春を告げる鳥の声、冬の光を待つ静けさ──その情景が和菓子の中に閉じ込められているため、食べる前から心が動く。
さらに、カフェ利用者からは「窓からの景色が最高」「静かで落ち着く」「接客が丁寧」という声が多い。特に、ケヤキ並木を眺めながら和菓子とお茶をいただく時間は、口コミでも“仙台で一番好きな場所”と評されるほど。
一方で「売り切れが早い」「混雑する」という声もあるが、それだけ人気が高い証拠でもある。予約して訪れる人も多く、特に月替わりの和菓子やパフェは早めの来店が推奨される。
口コミ全体を通して見えてくるのは、まめいちが“和菓子を買う店”ではなく、“季節と物語を味わう場所”として認識されているということだ。
インスタで話題の“美しすぎる和菓子”
まめいちが全国的に知られるようになった理由のひとつが、Instagramでの圧倒的な存在感だ。公式アカウント @kiyomameco には、月替わりの和菓子がまるでアート作品のように並び、投稿されるたびに「美しすぎる」「食べるのがもったいない」と話題になる。
写真映えする理由は、単に色が鮮やかだからではない。 ・光の透け方 ・質感のコントラスト ・構図の美しさ ・物語を感じさせる造形 これらが絶妙に組み合わさっているからだ。
例えば、錦玉羹の透明感は光を受ける角度によって表情を変え、練り切りの柔らかな色合いは季節の空気をそのまま写し取ったようだ。和菓子そのものが“写真に撮られることを前提にしている”かのような完成度がある。
さらに、投稿には必ず和菓子の物語が添えられている。「雪間の春」「光待つ」「芽動」など、タイトルだけで情景が浮かぶような言葉選びも魅力のひとつだ。和菓子の写真と物語がセットになることで、視覚と想像力の両方を刺激する。
口コミでも「インスタで見て来た」「写真より実物の方が美しい」「光の入り方が最高」といった声が多く、SNSをきっかけに訪れる人が後を絶たない。
営業時間・定休日・混雑状況
まめいちは人気店のため、訪問前に営業時間と混雑状況を把握しておくと安心だ。営業時間は 10:00〜17:00(販売)/10:30〜17:00(喫茶、L.O.16:00)。定休日は木曜日で、月初は新作和菓子の準備のため混雑しやすい。(2026年2月訪問時)
特にカフェ利用は人気が高く、 ・土日祝は開店直後〜昼過ぎが混雑のピーク ・平日でも午後は売り切れが出やすい ・パフェは数量限定で、早い日は昼過ぎに完売という傾向がある。
口コミでも「開店直後に行って正解だった」「午後は生菓子がほとんど残っていなかった」「パフェは予約必須レベル」といった声が多い。
また、大口注文が入る日はカフェ営業が休止になることもあるため、公式Instagramで最新情報を確認してから訪れるのがおすすめだ。
静かに和菓子を楽しみたい人は、 ・平日の午前中 ・雨の日(意外と空いている) が狙い目。口コミでも「雨の日は穴場」「大雨の日に行ったらすぐ入れた」という声が複数見られる。
参考
アクセスと駐車場情報
まめいちは、仙台市青葉区春日町1-5、SKビル定禅寺2階にある。仙台メディアテークのすぐ隣という分かりやすい立地で、初めて訪れる人でも迷いにくい。
最寄駅は 地下鉄南北線「勾当台公園駅」。駅から定禅寺通りを西へ歩くと、ケヤキ並木の向こうにメディアテークが見え、その隣のビルがまめいちだ。徒歩7〜10分ほどで到着する。
車で訪れる場合、店舗専用駐車場はないため、 ・メディアテーク地下駐車場 ・春日町周辺のコインパーキング ・定禅寺通り沿いの時間貸し駐車場 を利用するのが一般的。
口コミでも「駐車場は近くにたくさんある」「メディアテークの駐車場が便利」という声が多い。
ビルの入口は少し分かりにくいが、1階に案内板があり、階段またはエレベーターで2階へ上がると、まめいちの静かな空間が広がっている。
メディアテーク 駐車場入口
〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町2
旧店舗(本町店)との違い
まめいちは2023年に本町から定禅寺通りへ移転した。旧店舗は販売のみの小さな工房だったが、新店舗ではカフェスペースが設けられ、和菓子をその場で味わえるようになった。
移転の理由は、 「和菓子を通してお客様と会話したい」 「和菓子の物語を、景色と一緒に味わってほしい」 という店主の思いにあるようだ。
定禅寺通りのケヤキ並木は、まめいちの和菓子と相性が良い。季節の移ろいを眺めながら和菓子を味わう時間は、まめいちの世界観をより深く体験できる。
まめいち周辺のおすすめスポット
まめいちを訪れたら、ぜひ合わせて楽しみたいのが定禅寺通り周辺の散策と仙台グルメだ。店の窓から見えるケヤキ並木は、四季ごとに表情を変える“仙台で最も美しい通り”と言われ、歩くだけで旅情が深まる。春は淡い緑、夏は仙台七夕まつりやすずめ踊り、秋は黄金色の紅葉、冬は光のページェント。まめいちの和菓子と同じく、季節の移ろいを感じられる場所だ。
散策の途中で立ち寄りたいのが、仙台銘菓 支倉焼(ふじや千舟)。バター香る白あんが包まれた焼き菓子で、支倉常長の名を冠した仙台らしい一品だ。まめいちの“物語のある和菓子”と並べて味わうと、仙台の歴史がより立体的に感じられる。
甘いものが好きなら ずんだ餅(村上屋餅店など) も外せない。枝豆の香りと優しい甘さは、仙台を代表する味。まめいちの寒天パフェ「仙台ずんだ物語」と合わせて楽しむと、ずんだの奥深さを再発見できる。
さらに、仙台の食文化を語るうえで欠かせないのが 仙台味噌。濃厚で香り高く、味噌おにぎりや味噌焼きおにぎりとして提供する店も多い。定禅寺通り周辺には味噌料理を扱う飲食店も点在している。
夜は 仙台発祥の炉端焼きを味わうのもおすすめだ。炭火の香り、旬の魚介、豪快な掛け声。仙台の“食の原風景”とも言える文化で、観光客にも人気が高い。
そして王道の 牛タン。厚切りでジューシーな仙台牛タンは、定禅寺通りから徒歩圏内に名店が揃う。麦飯とテールスープの組み合わせは、旅の締めにぴったりだ。
まめいちを中心に、和菓子・歴史・郷土料理をめぐる半日旅が完成する。仙台の“味と物語”を一度に楽しめる、贅沢な散策コースだ。
まとめ
仙台・定禅寺通りの「和菓子 まめいち」を訪れて感じたのは、和菓子が単なる“食べ物”ではなく、季節や自然、そして作り手の想いを伝える“物語の器”であるということだった。店主・幾世橋陽子さんが「大切な誰かに手紙を書くような気持ちで作る」と語るように、まめいちの和菓子には一つひとつに確かな物語が宿っている。春の息吹、雪間の光、土の中で動き出す命──その情景を色や質感、香りで表現する姿勢は、仙台の和菓子文化に新しい風を吹き込んでいる。
特に印象的だったのが、奇数月ごとに変わる「季節の寒天パフェ」だ。私が訪れた日は「仙台ずんだ物語」という名のパフェが提供されており、ずんだが太平洋を渡り、支倉常長とともにスペインへ旅をするというユーモラスなストーリーが添えられていた。和菓子とパフェが“物語”でつながる店は全国でも珍しく、まめいちの世界観を象徴する一品だと感じた。ずんだ餡とレモンカード、黒糖寒天、蔵王ミルクのジェラートが重なり合う味わいは、まるで旅の記憶を一口ずつ辿るようだった。
店内は白と木を基調とした静かな空間で、全席が窓際。ケヤキ並木を眺めながら和菓子をいただく時間は、旅の途中でふと立ち寄った茶房のような心地よさがある。口コミでも「景色が最高」「和菓子が美しい」「静かで落ち着く」と高評価が多く、まめいちが“仙台で特別な場所”として愛されている理由がよく分かる。
この記事では、まめいちの魅力、月替わり和菓子の世界、寒天パフェの実食レビュー、メニューや値段、口コミ、アクセス情報までを丁寧にまとめた。仙台で“季節と物語を味わう時間”を求める人にとって、まめいちは必ず訪れたい一軒だ。和菓子を通して季節を感じ、物語を味わい、仙台という街の奥行に触れる──そんな豊かな体験が、ここにはある。
投稿者プロ フィール

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地域伝統文化ディレクター
宮城県出身。京都にて老舗和菓子屋に勤める傍ら、茶道・華道の家元や伝統工芸の職人に師事。
地域観光や伝統文化のPR業務に従事。
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